雑誌でも目にする東工大卒のプロ家庭教師

 東工大卒のプロ家庭教師や東工大の学生の家庭教師を紹介しているサイトは、雑誌でも目にしたことがあるかもしれませんが、たいへん優れたシステムです。
ベストティーチャーというサイトでは、家庭教師の紹介だけおこない、紹介手数料はかかりますが、授業料の中抜きは一切おこなっていません。
紹介手数料も安いほうです。
担当講師決定後、ひと月以内に講師の問題によって指導が中止になった場合は、一度だけではありますが、追加費用なしで他の講師が紹介されます。

 このサイトの良い点は、名門国立大学である東工大の学生か、卒業生であるプロ家庭教師に依頼できる点でしょう。
最近は、文系の国立大学はいらないのではないかと、国の上層レベルで議論になったりするほど、文系の大学の価値に疑問符がついています。
理数系、理工系の大学、学部への需要は増すばかりです。
一般的に、家族に対して望まれるのは、名門大学の卒業資格というより、エンジニアの資格だったりします。
近年は終身雇用制も失われつつあり、手に技術を持った人は強い、ということがあらためてクローズアップされてきています。
公務員であっても、途中で自分から辞める人というのはいます。
辞めたあと、文系なら一からやり直しですが、理工系はそうではありません。
技術を欲しがるところに、スキルを活かせる形で移って行けます。
我が子を公務員にしたいという保護者も多いですが、万全を期すという意味で、技術者にしたいと望む保護者も相当多いです。
子どもには、できれば理数系に進んでほしいとほとんどの保護者が願っています。
私立大学の理数系は学費が高く、また、地方では国公立大学信仰が根づいているため、国公立大学の理数系に進ませたがっている保護者は非常に多いです。
国公立大学の理数系に進んだとなれば、一目おかれ、別次元の頭の良さ、という目で見られます。
評価が高いのみならず、実益もあります。
就職に困ることはなく、転職も自由にできます。
文系の転職は、一からやり直しということが前提となりますから、なかなか踏み切れないものです。
エンジニアはそうではありません。
保護者としては、家庭教師は子どもを進ませたい大学の合格者、卒業生が望ましいところでしょう。

 ベストティーチャーでは、東工大の卒業生のプロ家庭教師に絞って探すことが可能です。
このような超名門国立理工系大学出身者を、相当な低料金で依頼できるシステムですので、有効活用したいものです。

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